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ヘアメイクアーティストインタビュー〜その1〜

August 23, 2017

 

 

 

 

 

 

弊社では撮影時にモデルや撮影場所だけでなく、ヘアメイクスタッフもご提案させていただいております。今回はブライダルを中心にフリーで活躍される、ヘアメイクアーティストの方にインタビューをさせていただきました。

 

 

−まず、ヘアメイクアーティストになったきっかけを教えてください。

 

「元々は、美容師になりたかったことが、きっかけです。小さい頃、親戚のおばさんに会った時に編み込みなどをしてくれ、それがとても綺麗で嬉しくて美容師を目指すようになりました。小学生の頃からの夢で、卒業アルバムにも『将来の夢は美容師』と書いていたくらいです。

 

しかし、専門学校に入学後、美容師以外のトータルビューティー(メイク、ネイル、アロマなど)の授業を受ける中でヘアセットの授業を受けた際に、カットやカラーの授業より面白く感じました。

 

そして、2年の専攻時にカットコース、カラーコース、ネイルコース、ブライダルコースから選べる中で1番ヘアセットに携われるブライダルコースを選ぶことにしました。」

 

 

−ブライダルコースで学ぶセットと、一般的なセットサロンのセットは違うのでしょうか?

 

「ブライダルコースでは基本的にブライダルらしいヘアスタイルや、それに合ったベールやティアラなどの小物の選び方などを学ぶので、普通のセットサロンでのセットとは少し学ぶ分野が変わります。この髪型に合うドレス、逆にこのドレスに合う髪型など案内のパターンは多種多様になります。」

 

 

−なるほど、ありがとうございます。

では、現場ごとの違いなどヘアメイクで気をつけていることはありますか?

 

「アパレルの撮影では、やはりブランドごとのイメージを大切にそのショップのカラーを崩さないように気をつけています。事前にブランドの情報をいただき、ネットで確認をする、又は実店舗がある場合は事前に雰囲気を見に行くこともあります。そうすると、実際に利用されているお客様の雰囲気を確認できるので、とても参考になります。

それと同時に服がメインになるので、仕上がった写真を見た方々の視線がモデルに目がいきすぎないように気をつけ、あくまで「服がメイン」という軸がぶれないようにしています。

 

また、気をつけるという緊張感でいうと1番はブライダルでの現場かもしれません。一生に一度ということもあり、式場にいるスタッフは皆緊張感を持っています。

そして、式場ごとでも接客のスタイルが違うのでフリーヘアメイクといえど、その式場にあったスタイルで現場に入るよう気をつけています。」

 

 

 

次回ヘアメイクアーティストインタビュー〜その2〜へ続く

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