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トミーズ使用のレンズをご紹介

February 7, 2017

 本日は今現在、弊社が普段使用しているレンズをご紹介いたします。それぞれのレンズの特徴を生かし、被写体が生きる撮影を心がけています。

 

EF17-40mm F4L USM

(上記の写真は17mmで撮影した写真です。)

 17mmの超広角から標準に近い40mmまでをカバーした広角ズームレンズです。風景や建造物を広く大きく見せるのに役立つレンズです。赤い文字でLと書かれているのはCanonの高級レンズを表す表記で、蛍石や非球面レンズ、UDレンズなど高価で希少価値の高いパーツを使用しつつ、防塵・防滴構造を実現したレンズとなります。ウルトラソニックモーター(USM)により素早く精度の高いピント合わせが可能です。

 

 

EF24-70mm F2.8L II USM

 24mmの広角から標準の70mmまでをカバーした標準ズームレンズです。広角から標準まで使用できるため、場所を選ばず、使い勝手が良いのが特徴です。特にこのレンズはF値が2.8と一般的な標準レンズより明るく、被写界深度も浅いレンズのため、暗い場所はもちろん、テレ側の70mmで撮影すれば、背景を軽くぼかした雰囲気のあるポートレート撮影も可能です。ファッション撮影ならこのレンズ1本あれば大抵はこなせます。

 

 

EF85mm F1.8 USM

 いわゆるポートレートレンズの王道です。弊社ではモデルを用いた屋外のロケ撮影で良く使用します。85mmという焦点距離がモデルとちょうど良い距離を保つ事ができます。距離が近すぎるとモデルに威圧感を与えてしまうことがあり、遠すぎるとモデルとコミュニケーションが取れず、ポーズの指示等イメージを伝えられない事があります。また、このレンズはいわゆる単焦点レンズと言われるレンズのため、ズームすることができません。その代りにF値1.8と明るく被写界深度が浅いレンズのため、一眼レフ特有の背景をぼかした撮影が可能で、モデルを主役に映し出すことが可能です。

 

 

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

 

 極めて小さいものも大きく写し込むことができるのがこのマクロレンズです。花や昆虫はもちろんのこと、アパレル撮影なら時計やアクセサリーで使用することが多いです。マクロレンズはブレやすいため、通常三脚を用いて撮影することが多いのですが、このレンズはISと表記があるように手ぶれ補正機能がついているため、手持ち撮影でもある程度使用可能です。また、100mmマクロということで、分類としては中望遠レンズとなりますので、85mmレンズのようにポートレート撮影でも使用することができます。この際にも手ぶれ補正機能が付いていれば大きなアドバンテージとなります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

弊社ではありとあらゆるファッション撮影に対応可能です。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

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